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日常生活を守る

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電気スクーター「KATE-GEV600」

現在、国内外問わず電動スクーターやキックボードなど沢山のモデルがリリースされていますが、どれも壊れたら修理も効かず「使い捨て」の懸念を拭えないのが実情です。

 

環境に配慮し、持続可能な世の中にすべく生まれた電動化の波ですが「使い捨て」では本末転倒な気もします。


「KATE-GEV600」は全国 9000 店以上のネットワークを持ち、安心してメンテナンスやアフターケアが可能。本当の意味で環境問題に取り組んだと言える車両です。

過疎化が進む地方ではガソリンスタンドの廃業も進んでおり、軽トラックや農機具に使う燃料を、人里離れた街まで買いに行く現実。

都会を念頭に置いたプロモーションやコンテンツが多くを占める EV 文化ですが、「本当の意味で必要とされているのは地方なのでは?」と、スタッフと協議し合い結論としました。そしてどの様な EV スクーターが喜ばれるのか、農家さんへ聞き込みアンケートを取り、最も多かった声をベース車両である GOCCIA GEV600 へ「Industrial Design」ならぬ 「Aguri Design」として落とし込みました。

ボディサイドには CORDURA®fabric をあしらい、モールシステムによりタクティカルポーチやドリンクホルダーなどを装着可能に。無駄を省いた車両構成は乗り手の感性を刺激 します。